大沼キャンプ場 ワカサギ釣り

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2月8日 函館市にある東大沼キャンプ場でのワカサギ釣りについてまとめてみました。アクシデントはありましたが、今週も楽しい釣りになりました

今回利用した、東大沼キャンプ場は5号線から大沼駅の前を通り湖の一番奥にあります。テントや竿のレンタルは一切無いので、全て自分で持ち込む必要があります。また、トイレはないため(女性専用の簡易トイレはあるそうです)少し不便ではあるものの、成果は大沼周辺の湖の中では一番だと思います!

事前に状況は確認していましたが、今週は雪が多く2日前までは除雪が間に合わずワカサギ釣りは中止になっていたそうです。当日も道中に雪は多い場所はあるもののなんとか駐車場に到着、敷地内の除雪はされていますが湖までの道は特になく、雪をかき分けて進むしかありませんでした!雪の高さは膝まであり一歩進むのがやっとの状況でした。

例年は2月の中旬から3月の初めまでが爆釣になる傾向にあり、さらに湖の右奥のポイントが一番、成果が出るそうなのでそこを目指します。しかし予想外に足が埋まります、2日前の雪が湖の氷の上で溶けて水になり、足のくるぶし付近まで溜まっています!その上にさらに雪が積もっているので平地よりも足がとられて、全く前に進めません!!目標のポイントまで半分も進んでいませんが、疲れてしまい仕方なくここで、テントを設置することにしました。

テントを設置していると、管理人の方が遊魚券の販売のための集金に来ました。話を聞いてみるとやはり岸に近いこの場所ではあまり釣れないそう、あまり期待せずに釣りをすることにしました。竿のセッティングを行い、いざ釣り開始です!ですが全く当たりがなく、、しばし沈黙状態です。わずかな反応があるボトムをゆっくり誘い続けると、やっと当たりが!なんとか1匹釣りましたが、なんとも渋いです。その後もパタパタと釣れる時はあるものの、反応がない時間がしばらく続きました。開始から3時間が経過し、やっと50匹を超えました、ちょうどそんな時、先ほどの管理人さんが「調子はどう?」と様子を見に来てくれました。話を聞くと「2日前の雪が残っているため湖の中まで光が届かず活性が低い、全体的に成果が良くない」とのことでした。

足場のコンディションが悪いこともあり今回は断念することに。大雪がこんなにも釣果につながるとは思いませんでした。釣れない時は何をしても釣れないものなので、そんな時は釣りは諦めて「今日はドライブに来ただけだ」と気持ちを切り替えるのも必要で、勇気ある撤退はとても大切なことだと思います。そんなわけで帰りに名物の大沼2色だんごを買って帰ることに!ごま&みたらし、あんこ&みたらしの2種類があり、買って帰ることに。ワカサギはまた次回リベンジしたいと思います!

写真は「沼の家」のだんごです、次回は成果が良くてもまた買いたいと思います!どちらも本当に美味しかったです!ちなみに賞味期限は1日なので注意が必要です!

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