海釣りが好きで北海道の南部に引っ越して2年目のsasayanです、道南のカレイ釣りを中心に釣りをした場所や釣果などを実体験を記事を書いています☺️
2025年の1回目のカレイ釣りは寿都漁港に行ってきました。狙いはマガレイでしたが、様々な魚種が釣れ楽しい釣りになりました!実際に経験すると、こんな時どうしたらいいのかと思うことがたくさんあります、そんな時の参考になればいいなと思います。気楽に読んでもらえば幸いです。
目次
1. 2月〜3月上旬のカレイ
2. 釣り方と釣果
3. 今回のまとめ

1. 2月〜3月上旬のカレイ
この時期のカレイは道南だと太平洋側は函館周辺でマコガレイ、室蘭でクロガシラカレイなどが釣れ始める時期です。日本海側も江差のあたりから岩内にかけて広い範囲でマガレイやクロガシラカレイなどが釣れ始めるようです。春のシーズン前はコマセを入れたロケットをつけることで釣果につながるようです!どちらも30cm~40cm前後の大型で抱卵し、比較的沖にいる傾向が強いようです。なので数は少ないですが釣れれば力強い引きが楽しめる釣りになると思います。
2. 釣り方と釣果
今回は今年、早くも釣果が上がっている日本海側の寿都漁港に決め、当日の予報は晴れで気温も8度、午前は風も3〜5mと比較的穏やかな予報だったので、早朝から正午にかけての時間で釣りをすることにしました。
実際に釣り場に到着したのが午前7時、予報より風が強く軽いものは簡単に吹き飛んでしまうほどでした、体感では8m以上ありそうです。私は基本的に、塩イソメにエビ粉をまぶしたものを自作し餌として使用しています。そこにコマセを入れたロケットを仕掛けにセットし100m以上遠投する釣り方をしました。
開始から30ほどで竿先に反応が!合わせてみると20cmほどのホッケが釣れました!その後も続けて2匹目のホッケがヒットし今度は35cmの良型でした!イソメでホッケが釣れるイメージがなかったので多分コマセを入れているせいかと思い、コマセロケットを外して再び投げると、またすぐにアタリが!合わせてみるとずっしりと重く海藻かゴミが引っかかったのかと思うほどです。まさかと思いながらリールを巻き続け、岸に近づけると30cm以上のカレイがダブルでついています!苦戦しながら上げると43cmのイシモチと35cmのクロガシラガが!!本当にびっくりです!!

しかし、この後はぴたりとアタリがなくなりたまに仕掛けを回収すると15cmほどのカレイやカジカしか釣れなくなり、風が強く遠投するのも困難になったため、午前10時で納竿することに、回収しようとすると40cmのマガレイがかかっていました。風が強くてあたりもわからなかったようです、悔しいですが今回はこれで終了しました。
3. 今回のまとめ
時間 午前7時から午前10時までの3時間
釣果 1匹、クロガシラ1匹、マガレイ1匹(35cm〜43cm)ホッケ2匹
今回のピークは午前8時ごろでした!数はイマイチでしたがアベレージのサイズが大きく、しっかりとした手応えがある楽しい釣りになりました。風が強いと海がシケ気味になりあたりがなくなる印象です。ホッケ狙いの場合はコマセロケットをつけエビを餌にするといいと思います。

カレイはこれから春のシーズンになります、春は風が強い日も多いのでライフジャケットや防寒具を着用して安全な釣りを楽しんでください!!
コメント
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